Profile (作家紹介)

蝋墨アーティスト
ROUSAKU |林尚紀(Naoki Hayashi)
1980年 兵庫県生まれ 大阪府在住
大阪を拠点に活動する美術作家。
独自の技法「蝋削画(ろうさくが)」で”心の炎”を描いています。
40歳で会社員から創作の世界へ。
自身の体調不良をきっかけに、心と身体のつながりに深く向き合うようになり、
「心に寄り添う作品を届けたい」という想いから創作を始める。
羊毛フェルト制作を経て、
蝋という素材の奥深さに惹かれ、独自の技法「蝋削画」を確立。
その後、炎のかたちで”本当の心”を燈す モノクロ抽象画「燈沁」シリーズへ辿り着く。
現在は、「燈沁」を中心に制作。
2020年11月 作家活動を開始
2023年5月 独自の技法『蝋削画』を確立
2023年8月 クラウドファンディングの実施
2023年9月 アイギャラリー(大阪)で個展『感楽 ~蝋と墨~』開催
2024年1月 「燈沁」シリーズの制作を開始
2025年10月 作家名を『ROUSAKU』に変更
個展
2023年9月 「感楽 -蝋と墨-」 (蝋削画) (大阪)アイギャラリー
企画展・公募展・グループ展
2025年8月 「第4回さわかみアートコンテスト」入選 (東京)さわかみグループ本社
2025年4月 「ハート@アート展」 ハーモニー・アート賞受賞 (オンライン)国際アート委員会
2024年5月 「ジャパンあるていすと展2024」来場者投票第8位 (大阪)茶吉庵ギャラリー
2023年11月 「第3回 関西アートコンペ」 入選 (大阪)原田の森美術館